5月22日 13:41 サイレント(silent)6話ネタバレあらすじと感想!奈々がせつなすぎる! | 今。。
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サイレント(silent)6話ネタバレあらすじと感想!奈々がせつなすぎる!

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Snow Manの目黒連くんと川口春奈ちゃんが出演しているフジテレビ系連続ドラマ『silent』サイレント(木曜午後22時)の第6話がものすごい反響がありました。

この記事では「サイレント(silent)ネタバレ6話あらすじと感想!奈々がせつなすぎる!」についてお伝えしていきます。

この記事でわかること

・サイレントsilent目黒蓮演じる想と奈々のエピソードが切ない!

・サイレントsilent目黒蓮演じる想と奈々のエピソードでSNSで大反響!

・サイレント(silent)ロケ6話・地紬と想がいたお好み焼き屋さんのロケ地

・サイレント(silent)ロケ地6話・ラストシーンで奈々が近付いてくる想を見つめながら携帯電話を耳に当てて泣いているシーンは山手通りの歩道

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サイレント(silent6話)あらすじと感想!想と奈々のエピソードが切ない!

サイレント(silent6話)のあらすじに感想です。

サイレント(silent6話)の反響が大きい理由はやはり奈々の想への想いが溢れている場面が大きいですね。

サイレント(silent6話)目黒蓮演じる想と奈々のエピソードが切ない、涙なしで見られないという声がSNSで大きく話題になっています。

想と奈々の出会いは大学時代のとき。

想の耳の聞こえがだんだん悪くなって不安になっている時、そんな想の不安を察してそばでずっと聞いていてくれた奈々。

奈々は想が今まで誰にも言えなかった不安を奈々にぽつりぽつりと話していった。

「授業が聞えない事もあるけど、聞えているふりをしてごまかしていました。でももう、ごまかせなくなっていて…」

「耳の病気がわかってそれまでの友達はみんな一方的に縁を切って…」

奈々『聞くよ』と筆記。

「補聴器を使い始めたら、授業中にイヤホンつけるなって、注意されました。」

「同級生に突然耳元で大きい声で話しかけられました。」

「べつに悪いことしてないのに何度もすいません、すいませんて謝って、謝るのが癖になって…本当に自分が悪いような、そういう気持ちになります。」

「大学、スポーツ推薦だったから、親には大丈夫って言い聞かせて必死で上京してきたんです。」

「でも結局部活続けられなくなりました。声が聞えない事が増えて、あいつは指示を聞かないって、あいつはチームプレイが出来ないって、そういうのは、聞えちゃって…そういうのを相談できるとこに相談してみても、ちょっと悲しい顔して何度も相槌打って、なんか制度とか保証を紹介してくれるだけでした。違うのに…ただ、誰かに聞いてほしかった。静かに、話だけ聞いてほしかったんです。只不安だってことを言葉に出来ないのが悔しかっただけで…。」

奈々

『声出さないから大丈夫』『静かに話聞いてあげられる』と筆談。

そして『私は生まれつき耳が聞えない。でも、幸せ』

『音がなくなることは悲しいことかもしれないけど、音のない世界は、悲しい世界じゃない』

『私は生まれてからずっと悲しいわけじゃない。悲しいこともあったけど嬉しいこともいっぱいある』

『それは聴者もろう者も同じ』『あなたも同じ』

それを見て、奈々が本当にただ、静かに話を聞いてくれたこと、静かに生きていけることを教えてくれたことに想は泣き出しそうな顔。

そんな想に手話を教えてあげた奈々。

 

ある時奈々が想に友達を作った方がいいと想に黙ってろう友達を呼んでいた。

想は怒ってその場から立ち去り追いかけた奈々に手話で伝えた。

『俺はまだ聞こえるし』

奈々『一緒にするなってこと?』

『そうだよね。勝手にごめんね』と奈々は立ち去った。

同じだと言ってくれてあんなに安心したのに、都合よく自分は違うと線を引いた想。

聞える自分が忘れられなくて。

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サイレント(silent6話)誰とも近づくのが恐くて距離をとった想

聞える人とも聞こえない人と誰とも近づくのが恐くて距離をとっていた想。

そんな時紬と会うことになった想は自分の本当の気持ちに気づく。

でも近づいてしまった今、もう離れたくないと思っている。

想は紬への想いを再確認することになった。

居酒屋で紬と想がいる時に想に奈々からの電話が鳴った。

LINEに気づかない想に気づかせるために奈々は電話したのだ。

想『この人も耳が聞えなくて。ちょっとドジっていうか、よくリュックのチャック開いてたり。』

『友達 高校卒業してからできた唯一の友達』

紬はポツリぶやいた。「本当に友達?」

紬も奈々もその時お互いの存在を気にするようになっていた。

その後想を見かけた奈々は想に「明日ひま?ご飯食べ行こうよ」とLINEする。

その時想のもとに紬が歩み寄り、一緒に歩いている姿を見て奈々は顔をそむけた。

想が湊斗の質問で気づく時

湊斗くんが想に奈々の事を「この前一緒にいた人、ホントに友達?美人だったし、2人だったし、ホントに友達なのかなって。

『二人で会う唯一の友達だから』

湊斗「えー俺は?ねえ、俺は!今二人で会ってるんですけど」「その人にさ、青葉の事聞かれた?どんな人なのって。なんて答えたの?」

『まっすぐ』

『まっすぐ見てくる感じ性格も。』

湊斗「その人は、どんな人なの」

『生まれつき耳が聞えない。

大学のとき知り合って、

手話を教えてもらった』

 

湊斗「どんな人って聞かれた時、好きな人の事だとその人の好きなところを言っちゃうんだって。嫌いな人の事だと嫌いなところ。どちらでもない知り合いとかだと普通に、関係性とかプロフィールとか話しちゃうんだって。今みたいに。」

紬は想が奈々を好きだと勘違い?

紬が想に奈々の事を「どんなひと?」と聞くと時想は手話で「すごく大事な人。だからちゃんと向き合おうと思ってる。」

紬は想が奈々を好きだと勘違いする。

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サイレント(silent6話)想がまっすぐに奈々と向き合い伝えたい事

想は奈々にきちんと伝えようと向かい合った。

想『最近よく二人で会う人がいて』

奈々『イヤホン拾った あの女の子でしょう?あの子の彼氏友達なんでしょ?ダメだよ 喧嘩になるよ』

想『別れたって』

奈々『へえ、昔の恋人と、昔の親友 想くんと再会したせいで別れちゃったんだ 可哀そうだね』

想『ずっと奈々の気持ち無視して曖昧にしてたけど…』

奈々が想の手話を遮るように手話でまくしたてた。

『迷惑かけると思うよ 想くんの事可哀そうだから優しくしてっくれるだけだよ 18歳で難聴になって23歳で失聴した女の子探して恋愛したほうがいんじゃないかな 高校生の時はどんな音楽聞いてた?うんうんなるほどね あれは良いよね新曲聞けなくて残念だよね。 聞えなくなっていくの ほんとに怖かったよねでも君と出会えたから頑張って生きていこうと思えたよ そういう話できる相手探しなよ』

奈々『どうしたの?手話分かんない?筆談しようか?あの子に聞こえない想くんのきもちはわかんないよ』

それまで黙って見ていた想。

『奈々 よくそういうこと言うよね 自分はろう者だから聴者とは分かり合えないって 恋愛も上手くいかなかったって 』

奈々「だからなに?」

想「だったら俺とだって分かり合えないよ 聴者でもろう者でもない 」

奈々、泣きそうな顔で『そうだね 私も想くんもあの子も誰も分かり合えないね』

奈々は結局想の気持ちを伝えさせなかった。

想が紬のもとに行ってほしくなかったから。

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サイレント(silent6話)奈々がみた夢

奈々が見た、幸せで、せつない夢。

自分が聞える夢。

そこには手提げかばんを持った自分がいて、想と電話しながらかけよって一緒に歩く、手を繋いだ。

奈々は目を覚めた。

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奈々と紬が対面!『プレゼント使いまわされた気持ち』

奈々は手話教室から出てきた紬を待ち伏せ話しかけた。

お店に入って紬が普通に定員さんに話しかけて注文するところを見て、何か思う事がある奈々。

奈々「手話上手だね そこの手話教室で勉強してるんだよね?想くんにも手話教わってる?」

「はい。私まだ全然できないから、よく間違ってるよって教えてくれます。」

奈々『私が想くんに手話教えたの』

紬『はい、ちょっと聞いてて、大学生の時知合って手話教えてもらったって』

奈々『プレゼント使いまわされた気持ち』

紬「え」

奈々『好きな人にあげたプレゼント包み直して他人に渡された感じ』

『想くんどんな声してる?』聞いたことあるでしょ?どんな声してるの?電話したことある?』

紬「電話、はい。」『高校生の時』

奈々『いいね 羨ましい たまに夢に見る 好きな人と電話したり手繋いで声で話すの 憧れるけど恋が実っても その夢は叶わない 恋も叶いそうにないんだけどね』

奈々は泣きだしそうになってその場から立ち去っていった。

歩きながら想と図書館にいた時の事を思い出す。

おしゃべりして怒られている子供たちを見て『私たちはこうやってしゃべってても 怒られない』

想は「最近筆談いらなくなったよね それが目標だった 奈々と手話だけで話せるようになるのを 目標にして手話覚えた。』

奈々『まだ全然下手だけどね』

2人は笑い出す。

想『奈々にだけ伝わればいいから』

奈々の想とのエピソードが切ない。

想とのエピソードを思い出し泣き出す奈々。

その時奈々の携帯電話のバイブレーションが響く。

顔を上げてあたりを見渡すと、想がいた。

想は奈々のもとに駆け寄り『ごめん 離れてたから電話した どうしたの?』

奈々はそのまま受話器を耳に当てる。泣きだしながら。

想は奈々の様子に動揺する。

その様子を紬も見ていた。

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サイレント(silent)6話奈々の憧れ

silent6話では奈々の想とのエピソードや奈々の抱いていた憧れがクローズアップされた。

奈々は、いつもリュックを背負っている。

それはリュックでないと手話ができないから。

生まれた時から聴こえない奈々にとって電話で好きな人と話しをすることは、夢で、憧れだった。

終盤に奈々が想からの電話を受けて耳に当てる時の泣きじゃくっている姿にSNSでは多くの人から反響がありました。

 

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サイレント(silent)6話ロケ地はどこ?

サイレント(silent)で紬と想が実際にいたロケ地に、多くの人がドラマの再現をしたり、記念撮影をしたりでにぎわっています。

サイレント(silent)6話に紬と想がいたお好み焼き屋さん

紬と想がいたお好み焼き屋さんのロケ地です。

江戸川区の「つくし野」です!

想の想いは「近づいてしまった今はもう離れたくない。」

奈々からの電話に紬は気になっています。「本当にただの友達?」

【つくし野】
〒132-0035 東京都江戸川区平井3丁目13−15 つくしマンション1F

サイレント(silent)6話でラストシーンの奈々が想を見つめながら泣いている場面

サイレント(silent)6話のラストシーンで奈々が近付いてくる想を見つめながら携帯電話を耳に当てて泣いているシーンは山手通りの歩道です。

この場面の奈々は見た人は、奈々に気持ちを全部持っていかれた感じになったのではないでしょうか。

 

まとめ

 

この記事では「サイレント(silent)ネタバレ6話あらすじと感想!奈々のエピソードがせつなすぎる!」についてお伝えしていきました。

とうとう終盤に向かっているサイレント(silent)がこの先どういう結末を向かえるのか、私たちの願う通りハッピーエンドで終わってくれるのか、期待が膨らみます。

最後までおつき合いいただきまして、ありがとうございました。

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