5月22日 13:41 ぎぼむす正月スペシャルあらすじは!小さな奇跡に感動の声が! | 今。。
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ぎぼむす正月スペシャルあらすじは!小さな奇跡に感動の声が!

芸能
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ぎぼむす正月スペシャル2022「義母と娘のブルース」
1月2日(日)に放送されました。

2018年に放送された大人気連ドラの続編スペシャルとなります。

主演のさん綾瀬はるか、竹ノ内豊さん、佐藤健さん、上白石萌歌さん等連ドラでおなじみのレギュラー陣がこの新作でも出演されます。

この記事では「ぎぼむす正月スペシャルあらすじは!小さな奇跡に感動の声が!」についてお伝えしていきます。

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ぎぼむ正月スペシャル2022のあらすじは!

今回のストーリーは義母=亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建にむかっていた企業がハゲタカファンドに乗っ取りに遭ってしまうのですが、そのハゲタカ=岩城良治(竹ノ内豊)が亜希子の他界した夫=良一(竹ノ内豊さん)にそっくりでした

良治が買収する的になったのはベーカリー麦田でした。最初は敵だと警戒していた亜希子に岩城は亜希子を遊園地に誘ったり、ふと岩城の寂しそうな表情を垣間見て亡くなった夫と重なり惹かれてしまいます。ハゲタカは亜希子の目を盗んでこっそり麦田章(佐藤健)を言葉巧みにだまして契約書にサインさせました。

能天気な店長麦田(佐藤健)に亜希子は頭に血が上って倒れてしまいました。そして麦田の「なんでパン一つ焼けねえ奴がパンの事決めてんだよ!」の言葉に亜希子がひらめき「ハゲタカ達に本物の奇跡をみせてあげましょう!」と反撃を仕掛けます。

麦田は白百合製菓の谷崎さんに声をかけすべての工場のストライキを実行することになりました。

そしてユニバーサルミルズに全株を売る契約を結ぶまさにその時、部下から「今朝工場に誰一人出社していません。ボイコットだと思われます。」と報告をされ、その直後株価が急落しました。

亜希子はその場に踏み込みストライキの様子を見せ、その契約は破談となりました。

そこで亜希子は白百合製菓とベーカリー麦田の要求をつきつけます。

完敗した岩城が「一種のミラクルですね。これは」というと亜希子は「いいえ。ほんの小さな奇跡です」と弁護士の岩城の元妻に任せてその場を離れます。

公園で亜希子は皆に「私たちの要求は聞き届けられました。麦田も白百合も元に戻ります‼」と報告、皆は大喜びで歓喜にあふれます。

その後岩城の元妻でもある弁護士の泉さんから「岩城は腰を据えてまともに白百合の経営に関わるしかなくなりました。手を携え再生に取り組むそうですよ」と報告します。

その時泉から話を聞いた亜希子は岩城の本当の想いに気づき言いました。

岩城がやり直したいのは仕事だけではない気がします。泉さんともやり直したいのではないかと

泉の慌てて否定する様子で泉も本当のところは岩城とやり直したいと察したのでした。

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ぎぼむす正月スペシャル2022小さな奇跡の結末は!

その夜娘・みゆきが「ちょっと飲まない?今日はさ思う存分悪口言おうよ岩城さんのさ」と二人は飲み語ります。岩城さんのキザなところの物まねやナルシストで盛り上がります。

自分しか信じられない肝っ玉の小さい男ですよ。…良一さんの方がずっとずっといい男ですよ」「でも”あした”ってのがよかったですね・・・。会えるんですよ、次の日もひげは…。良一さんとはもうどうやったって会えない。明日は永遠に来ませんから…。そこだけはあのひげの勝ちでしたね。そこだけですよ。」

美幸はいい思い出に変わるための奇跡を思いつきます。

みゆきは父が死んでしまった日、父と亜希子と美幸の三人で取るはずだったお店で記念写真を撮って良い思い出に変えようと岩城にひげをそって父の代わりをお願いしました。

みゆき「お母さん、あの時とるはずだった写真、撮らない?お父さんととるはずだった写真」

岩城「みゆきさんから聞きました。僕、結果的に宮本家の思い出を怪我してしまったそうで、それは想定外だったんです。罪滅ぼしをさせてもらえませんか」

みゆき「あの日の続きがあるってちょっと奇跡じゃない?来るはずのなかった明日が来るってさちょっと笑える気がしない?」

ここで麦田が着物を着て現れる。ちょうどそこに亜希子がウエディング姿で歩いていくところをみて「俺まだプロポーズしてねえぞ?」

ひろきが麦田に説明して撮影を見守っていましたが、やっぱり納得のいかなかった麦田は

「ありえねえ…ありえねえ…そこは俺だろっっ!!!!!」と撮影現場に駆け込み写真に写り込むところでエンディングとなりました(笑)。

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まとめ

この記事では2022年謹賀新年スペシャル「ぎぼむす正月スペシャルあらすじは!小さな奇跡に感動の声が!」についてお伝えしました。

みゆきと亜希子が二人で飲み語りの場面の亜希子がポツンと語りだした言葉が多くの感動を呼びました。

Twitterでは「ありがとう。感動した。素敵な作品に出会えてよかった。」「ぎぼむす感動シーン思い出して泣いちゃう」「ぎぼむす来年もやってください」「涙腺崩壊してる」などの声があげられています。

綾瀬はるかさんの演じる亜希子は仕事は有能、生真面目で不器用で素直じゃなくてとても優しい、可愛い役でしたね。

2018年の連ドラではみゆきを思う心がすごく伝わって数多くの感動を呼び大反響でした。

今回は奇跡を見事におこして爽快な展開と他界した夫を愛していた亜希子の心情がズーンと伝わりました。

Twitterでも大反響のぎぼむす、ぜひ来年も「義母と娘のブルーススペシャル第二弾」を届けていただきたいと切に願います。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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