5月22日 13:41 マスク外せない子供が9割!誰も外さないからやめられない? | 今。。
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マスク外せない子供が9割!誰も外さないからやめられない?

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2023年3月よりマスクの義務化が解かれ、マスク着用が個人の自由となりました。

しかし現状ではマスクをしたままの子供は9割です。

なぜマスクを外せない子供が多いのでしょうか。

この記事では「マスク外せない子供が9割!誰も外さないからやめられない?」についてお伝えしていきます。

この記事でわかること

・マスク外せない子供が9割!誰も外さないからやめられない?
・マスクを外せない子供の原因は?習慣化と心理的安全!
・マスクを外せない子供の原因は?地域・環境の圧力と規制への順守!
・マスクを外せない子供の原因は?顔を出すのが恥ずかしい?

マスクを外せない子供が9割といわれています。

周りを見てもほとんどの子供達、学生はマスクをしていますね。

マスクを外せない子供たちは誰も外さないからやめられないという抜けられない状況にはまってしまっているようです。

またマスクを外せない子供が9割を占めていますが、その理由について他にも4つ原因があげられます。

マスクを外せない子供・原因①習慣化と心理的安全性

マスクを外せない子供が多くを占めていますが、考えられる、原因の1つとして習慣化と心理的安全性があげられます。
マスクを長期間つけてきたことで、マスクが一種の安全や保護の象徴となってしまっている場合があります。
マスクを外すことによって、自分や他人への感染リスクが再び高まる可能性があるという心理的な不安や不安感が生じるため、マスクをつけたままでいることが安心できるというものです。
マスクを外すことに抵抗を強く感じてしまいます。

マスクを外せない子供・原因②地域・学校の圧力と規則への順守

マスクを外せない子供の原因に地域・学校の圧力と規制への順守があげられます。

一部の地域や学校では、マスクの着用が暗黙の了解のような重い重圧があります。

マスクをする、しないのは自由のはずですが、集団生活の学校で先生がマスクをしているのに生徒である子供がマスクを外すというのは、なかなか勇気がいることでしょう。

そして周りの友達もマスクを外さないため、自分だけ外すことに抵抗を強く感じてしまいます。

重要なのは、個々人が自身の安全や周囲の人々の安全を考慮しながら、信頼できる情報や公衆衛生当局のガイドラインに基づいて行動することです。

他にも美容院や、ハードオフ・トレーニングジムの店員さんがマスクを外しているのをみかけました。

こちらの塾もマスクを外す事を推奨しています。


現在ではマスクを外すお店も増えてきましたね。

マスクを外している店員さんが居ても、お客さんの方はほとんどの人がマスクをしているのが現状です。

3年という長い年月マスクを着け続けてきたので、なかなか外すのに抵抗があるようですね。

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マスク外す賛成派8割なのに現状はほとんどの人がマスクを外せない?

マスク外す賛成派8割なのに現状はほとんどの人がマスクを外していません。

理由は

「みんながマスクをつけているから」

 

「マスクするのが習慣になったから」

 

マスクを外したいのにみんなが付けているから自分もつけるといった、日本人特有の習性がこの現状を物語っています。

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マスクの長期着用で健康被害も?

マスクの長期着用で健康被害も出ています。

マスクの長期着用による頭痛や疲れ、眠気、集中力低下、学習障害、不快感、肺機能低下など、さまざまな症状を引き起こしています。

酸素が充分に体の器官まで行き届かないために起こってしまう弊害といわれています。

マスクの長期着用で肺機能低下?

マスクの長期着用で肺機能低下の健康被害が多くあります。

不織布のマスクは繊維を合成樹脂その他の接着剤で接合して布状にしたものです。

プラスチックを溶かして接着剤を入れ、抗菌剤や減菌剤を入れて乾燥させ不織布が出来上がります。

この化学繊維、合成洗剤、農薬まみれの不織布マスクを長期着用していたら…健康被害が多く上がっているのも納得です。

そしてマスクにより呼吸が浅くなり、酸素が充分に入らなくなると肺を動かさなくなるため、呼吸筋が衰えてしまいます。

肺の弾力も失っていき、酸素を出し入れする力もなくなっていきます。

結果、肺機能低下という弊害が起きてしまうのです。

 

マスクの長期着用で感染症にかかりやすくなる?

マスクの長期着用で感染症にかかりやすくなるといった事例があがっています。

コロナにかかっている大半の人が、日常マスクを着用していたという結果がでていますね。

感染予防のためのマスク着用していたのになぜ感染してしまうのでしょうか。

その理由はこちらです。

・マスクをしていると口呼吸になりやすいため

なぜマスクを外せない子供が多いのでしょうか。

マスク着用が習慣化され口呼吸になっていることが原因です。

口呼吸は口の中が乾燥して感染リスクが高まります。

また空気がダイレクトに肺に入る為、菌やウイルスも体の中に侵入してしまいます。

のどにはウイルスや細菌と戦うリンパ組織がありますが、口呼吸によってリンパへの感染リスクが高まり、トラブルに見舞われやすくなります。

私たちは本来鼻呼吸によって吸い込んだ空気を鼻毛、繊毛、粘液により細菌やウイルスを絡めとります。

そして十分な加湿された状態で肺に酸素が送られていく仕組みで私たちの身体を守ってくれていました。

それがマスクの長期着用により、呼吸しずらく、浅い口呼吸が習慣化されてしまい、感染症にかかりやすくなってしまったのです。

マスク着用で口呼吸になる原因は?

マスク着用で口呼吸になる原因はこちらです。

・マスク着用により空気の通りを邪魔する為気道抵抗となり、楽な口呼吸になってしまう。

・マスク着用によりこもった熱を逃がすため。(呼吸をする事で水分や熱を逃がす役割がある)

・口の筋肉が衰えるため口が開いてしまう。

マスクは空気の流れを制限してしまうため、息苦しさや酸素の減少を引き起こしてしまいます。

まだ未熟な子供や基礎疾患を持っている方など、マスクによる弊害は計り知れません。

マスク長期着用による皮膚トラブルも?

マスク長期着用による皮膚トラブルが増えています。

マスクの摩擦や長時間の着用によって、皮膚のかゆみ、発疹、ニキビ、あせもなどの問題が生じています。

化学繊維、合成洗剤、農薬まみれの不織布マスクにより、肌トラブルが起きても不思議ではありません。

マスク長期着用による心理的影響・ストレス

マスク長期間にわたる着用は社会的・心理的な影響をもたらす恐れがあります。

他人の表情を読み取りづらくなり、コミュニケーションの障害になる例も出ています。


マスクをしていて相手の表情が見えないと、子供の脳と心は育つことが出来ません。

まだ成長途中の子供がマスクを長期着用することにより、コミュニケーション障害リスクは高まります。

そしてマスク着用によってストレスが増幅されてしまうのです。

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マスク長期着用で肺浮腫の子供が増加?

マスク長期着用により一部の報告で、長期間のマスク着用が肺浮腫(肺の浮腫)の発症リスクを増加させる可能性があるという指摘もあります。

・肺浮腫とは肺の組織や肺胞に異常な水分が蓄積し、肺機能が低下する状態

主な原因は肺炎や心不全などですが、一部の研究ではマスク着用による影響も指摘されています。

1.長時間のマスク着用は、呼吸時に二酸化炭素の濃度が上昇し、酸素供給が制限されることにより、肺への負担が増大し、肺浮腫の発症リスクが高まる。

2.既に肺機能に問題を抱える高齢者や基礎疾患を有する人々は、マスク着用による酸素供給の低下が健康被害をもたらす可能性がある。

マスク長期着用と肺浮腫の関連性については、まだ科学的には証明されておりません。

しかし、現状で、このような現状が起きているのであれば、マスク着用に関して慎重になるべきだと思います。

周りのみんながマスクをしているから、自分もやめられないとか、そういう他人軸でなく、自分軸で、自分や大切な人にとってどうすればよいのか考えて欲しいと願います。

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まとめ

この記事では「マスク外せない子供が9割!誰も外さないからやめられない?」についてお伝えしました。

周りの人がマスクをしているから自分もマスクをやめられないとか、顔を出すのが恥ずかしいとかいう気持ちもあるでしょう。

しかし、マスク長期着用により自分や大切な子供の健康が損なわれてしまうのは絶対に避けなければなりません。

どうか他人軸ではなく、自分軸で、本当はどうしたいのか、自分の心に問いかけてみてください。

私たちは普通に歩いたり、走ったり、仕事したり学校へ行ったり・・・それが出来るのを当たり前と想いがちです。

でもそれって、当たり前ではないんです。

あなたや大切な方が光と愛につつまれますように。

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